ALS × 新規遺伝子治療プラットフォームの創薬研究をリードする
Founder 直属の上級サイエンティストを募集しています。
当社が支援する米国発バイオテックは、
神経変性疾患の根本原因であるタンパク質ミスフォールディングに介入する革新的な遺伝子治療技術を開発しています。
日本法人立ち上げに伴い、科学面を支える Founder の右腕となる Principal / Senior Scientist を採用します。
ポジション概要
本ポジションでは、ALS/神経変性疾患モデルにおける
細胞生物学研究の戦略設計〜実験実行までを一気通貫でリード します。
Founder や米国本社のトップサイエンティストと連携し、
プラットフォーム技術の検証、疾患モデルでの機能評価、
タンパク質品質管理機構の解析など、コア科学を推進していただきます。
研究室立ち上げにも深く関わる、非常に裁量の大きい創業メンバー のポジションです。
主な業務内容
- ALS/神経変性領域における細胞生物学研究のリード
- タンパク質ミスフォールディング、シャペロン、細胞ストレス応答の機能解析
- 新規遺伝子治療コンセプトの in vitro 評価
- 発現制御・細胞品質管理に関わる複雑系アッセイの設計・実行
- 米国本社(Founder含む)との科学ディスカッションと戦略立案
- 日本研究拠点の立ち上げ支援(設備、アッセイ構築、外部連携)
- 外部研究機関との共同研究の推進
応募条件
必須
- Cell Biology PhD(必須)
- 10年以上の研究経験(アカデミア or バイオテック)
- 神経変性、ALS、ミスフォールディング、細胞ストレス応答などの深い理解
- 哺乳類細胞での高度な機能解析スキル(発現解析、イメージング、分子生物学)
- 自律的な研究推進力と、科学的議論をリードできる能力
歓迎
- PI / Assistant Professor / Senior〜Principal Scientist 相当の研究リーダー経験
- neurodegeneration, QC machinery, proteostasis などの専門知識
- スタートアップ環境での研究経験
- 英語での科学ディスカッション能力(米国本社との連携が多いため)
ポジションの魅力
- Founder の右腕として日本研究拠点の科学基盤を構築できる
- ALS × 新世代遺伝子治療という “世界的ホット領域” の中枢で活躍
- コア科学に深く向き合える稀有な環境(企画ではなく、研究の本質に集中)
- 意思決定が極めて早く、研究のスピードが圧倒的
- 創業メンバーとしての裁量と高い影響力
- 競争力のある待遇(経験に応じて決定)